離婚訴訟を有利にすすめるポイント

有利に離婚するにはどうすればいい?|浮気調査LEO

有利に離婚するにはどうすればいい?

浮気をされたことが原因で離婚にすることになってしまったら、
なるべくこちらが有利になるように離婚したいと考えて当然です。
ですが相手もなるべく慰謝料を減らしたり、ダメージを少なく別れようとしてくることも。
そこで有利に離婚するにはどうすればいいのでしょうか。

 

専門家に相談する

離婚の際には、慰謝料や親権、養育費など色々な取り決めを行わなければなりません。
これらの取り決めにおいて、こちら側に有利に事をすすめるには、
まず相手に非を認めさせることが肝心です。

 

相手側もなるべく負担を減らすために、
浮気事実の否定やこちら側の責任についても主張してくることが考えられます。
そのような法廷でのやり取りに勝つには、有利な証拠を揃えたり、効果的な書類を作成する必要があります。
これらのノウハウを個人が身につけるのはとても大変です。
そこで離婚専門の弁護士や離婚カウンセラーに相談するのが一番でしょう。
弁護士に関しては、法律に詳しいだけではなく、
離婚問題を専門に扱う弁護士に依頼するとよいでしょう。
なるべく多くの離婚事例をこなしている弁護士を選べば、
過去の事例や実績から有利に裁判を進めてくれることが期待できます。

 

確実な証拠を揃える

訴訟を有利に進めるにはパートナーの浮気を証明する確実な証拠が必要となります。
弁護士と相談の上、必要な証拠を集めましょう。
浮気/離婚を専門にしている弁護士であれば、証拠収集が得意な調査会社を紹介してくれることもあります。
ここでどれだけ有利な証拠が集められるかが、訴訟の結果を大きく左右します。

 

条件を整理する

離婚訴訟において、相手に何をどれだけ要求するかをあらかじめ整理しておきましょう。
離婚時の慰謝料の金額は法律では全く定められていないため、いくらでも請求することはできますが、それが認められるかどうかは裁判次第です。
また慰謝料以外にも

 

親権をどうするか
養育費の金額、支払期日
子どもの面会に関する取り決め(面会を許可するか、頻度、面会日など)
財産分与

 

などを両者で決める必要があります。
あらかじめ弁護士などから話を聞き、離婚後の生活のことも考慮しつつ、
これらの条件について自分の要望を整理しておきましょう。

 

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