浮気調査でトラブルになる場合

浮気調査のトラブル例|浮気調査LEO

浮気調査のトラブル例

浮気調査を依頼した際、何らかのトラブルに巻き込まれるケースも発生しています。
悪徳業者に依頼してしまったケースや、依頼者と調査会社で意思疎通ができていなかったケースなど、原因は色々です。
事前にこのようなトラブルが起きる危険があることを把握しておき、巻き込まれないように注意しましょう。

 

浮気調査のトラブル例

 

脅かされて無理矢理契約させられた(主婦Aさん)

 

[経緯]
数カ月前から夫の行動がおかしくなってきて、浮気ではないかと疑い始めました。
そこでインターネットで調べた近くの調査会社に電話して相談してみたところ、親身になって話を聞いてくれたので、
詳しく話を聞いてもらいたくて調査会社の事務所を訪ねてみました。
話を聞いてもらっていると、やはり夫の浮気は疑いがないように思われてきたため、
調査を依頼してみようと料金を聞いてみたところ、100万円以上の料金を提示されてびっくり。
さすがにそんな金額は払えない、とお断りして帰ろうとしたところ、

 

「いま証拠を掴んでおかないと大変なことになる」
「離婚訴訟で絶対不利になる」
「慰謝料ももらえずに捨てられるよ」

 

などと不安を煽ることを次々とまくし立てられ、

 

「定期預金を解約して依頼する人もいる」
「両親に借りられないのか?」

 

などとお金の話までし始めたのです。
そんな感じで家に帰してもくれず、長時間詰め寄られてしまったので、つい契約書にサインをしてしまいました。

 

後日、やっぱりこれはおかしいと思いキャンセルの電話をかけたのですが、契約書をたてにキャンセル料を請求され、
結局高額な料金を支払うことになってしまいました。

 

 

[反省点]
このAさんのケースで一番の問題点は、契約書にサインしてしまったことです。
もちろん脅迫まがいにAさんを追い詰めたこの調査会社に完全に非はあるのですが、それに屈せず、
無理矢理契約を迫ってくるような場合には断固として契約を拒否する態度が必要です。

 

今回のようなケースに巻き込まれないようにするためには、まず大体の相場を掴んでおくことです。
インターネットで調査会社のHPを見れば、おおよその基本料金は提示されています。その金額を把握しておくだけで、先方が出してきた料金が高すぎるのか妥当なのかを見極めることができます。

 

次に契約は即日行わないこと。
パートナーが浮気をしているという動揺もあり、冷静な判断ができていないこともあるので、説明を聞いたら一旦家に持ち帰ってよく検討してから契約しましょう。
またその際、契約書は面倒でも隅々まで読み込むことです。
契約書の中には、調査会社側に都合がいいことしか書いてない場合もありますので、内容を鵜呑みにせず、疑うくらいの気持ちで読むことが重要です。

 

 

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