いざ浮気調査へ

【体験談137】妻がネット依存になって(4) | 浮気調査LEO

浮気調査を実行

子どもが寝てから妻に話しを持ち掛けた。
すると妻は悪気もなくこう言った。

 

「それが何?昼間に友達と会ってランチしちゃいけないの?あなただって女性のいる店で楽しんでいるでしょう?それとどう違うって言うのよ」

 

俺は「それはあくまでも仕事の一環だ」と話したが、妻の中ではそう思えないようだ。
不貞行為を知られていないのをいいことに、あくまでも友達とランチしただけに過ぎないと言い張った。
腕に絡みついて歩いていたことも話したが、単なるスキンシップだと言い張った。
どんなに咎めても「あなただってお店の女の子とそれくらいのことをするでしょう」と比較しようとする。
話が堂々巡りになってきたので、これ以上に追及は無理だと判断した。

 

冷静に考えようと頭を冷やしてみたが、やはりどうにも腑に落ちなかった。
浮気をしていない俺が、どうして悪者のように言われなければならないのだろうか。
そう思うと悔しかった。
この際だから、事実をはっきりさせたいと思った。
俺は探偵事務所に出向き、妻の浮気調査を依頼した。
浮気が確定したところで、この先の夫婦生活に関してまでは考えていなかったが、とにかくそれが浮気であることを証明したかった。
俺が女性のいるお店で飲むこととは、全く訳が違うのだということを知らしめたかった。

 

浮気調査を開始して4日経った時、探偵事務所から連絡があった。
妻の浮気の徹底的な証拠を押さえたという連絡だった。
すぐに事務所に出向くと、俺が見掛けた男と一緒にホテルに入るところを押さえられていた。
ホテルは名の知れたホテルであり、食事しに行ったとも言えるが、探偵は2人が部屋に入るところまで写真に収めたのだ。
昼間に男女がホテルの一室に入るなど、普通だったら有り得ない。
妻の浮気は確定した。

 

これ以上続けても無駄だと確信したので、その証拠を元に妻に事実を尽き付けようとした。
ほぼ定時で家に帰ると、妻は家にいなかった。
いつも帰宅が遅い俺だから、それまでに帰ればいいと思っているのだろう。
俺は電気もつけずにリビングで待ち構えていた。
夜の8時過ぎに、小学生になったばかりの子どもと一緒に帰宅した。
子どもも余所行きの格好をしており、一緒にあの男と会っていたのだろうと直感的に思った。

 

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