人にせいにする妻

【体験談132】妻が同窓会で(2) | 浮気調査LEO

私達の結論

初めて問い詰めた日は、どうにかいい訳をつけてつじつま合わせをしようとしていました。
でも、日が経つごとにそれは合わなくなり、とうとう観念して全てを打ち明けられました。

 

あの男は同窓会に出席していたのです。
そして、2回目の再会となった妻と話が弾み、お酒の勢いも手伝ってそのまま関係を持ったようです。
誰もが考えられないような金持ちになっていた彼ですから、私とは違うデートを演出してくれたのです。
女性はそういう演出に弱いのでしょうね。
自分が結婚していることを後悔し、あの男にのめり込んでいったのです。

 

妻は彼が独身だと聞いていたようですが、私がインターネット情報で調べたところによると家庭を持っていました。
妻にその事実を見せつけると、崩れていました。
自分自身も悪い事をしているのに、あの男を罵ったのです。
そして、あの男とは別れると言い出しました。

 

別れるのは当然なのですが、妻は目の前にいる私のことを忘れているようでした。
私達は夫婦なのですから、まずは私が妻に制裁を与えるのが普通です。

 

私はそんな妻の姿を見て、この先一緒に夫婦生活を続けることは難しいだろうなと思いました。
自分自身にも責任があるのに、相手に責任転嫁をしようとしていたからです。
そんな人と一緒にいたら、この先何かがある度に人のせいにして生きていくのだろうと思いました。
そんな生活は御免です。

 

私は半狂乱になっている妻を落ち着かせ、離婚してほしいと告げました。
妻はポカンとしていました。
「突然何を言っているのか?」という感じで。
でも、嘘をつかれたのは私ですし、裏切られたのも私です。
当然の報いだろうと思いました。

 

妻は離婚は嫌だと喚き始めましたが、私の心は変わることがありませんでした。
私達に子どもが出来なかったのは本当に良かったと思っています。
妻があまりにも嫌がるので、浮気による離婚の裁判でもしようと思いましたが、金額を知ると妻は引いて行きました。

 

同窓会で再会して、普通の恋愛から結婚に至るのであれば素敵な話です。
でも、そうではない場合の方が圧倒的に多いのだと知る出来事となりました。
私自身も同窓会に顔を出すのをためらうようになりましたし、今お付き合いしている女性にも同窓会には出席しないでほしいと話してあります。
あんな思いはもうしたくありません。

 

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