元彼と浮気調査

【体験談122】若き頃の淡い思い出 | 浮気調査LEO

若き頃の淡い思い出

以前私が体験した彼の浮気のお話しです。
高校が同じで同級生だった彼と再会したのは地元のガソリンスタンドでした。

 

高校を卒業して以来約五年ぶりの再会でした。
意気投合した私達は食事に行ったり買い物にでかけたりとよく遊びに行っていました。

 

彼といると楽しいし、お互いフリーだったので付き合うまでにそう時間もかかりませんでした。
彼はガソリンスタンドの正社員だった為平日のデートは夜11時以降でした。
いつも私が彼の家に行って2時間程で帰るといった感じで、日曜日はお店が休みなので2週間に1度は日曜日にデートをしていたりしました。

 

ある時私の生理が後れていた事に気づき彼に連絡をいれると彼が「今仕事が忙しいから落ち着いたらこっちから連絡するね」
と言うので、私は連絡を待つ事にしました。

 

しかしいくら待っても彼からの連絡はなく、たまりかねて私は親友に相談しました。
その夜親友と彼の家に行く事になり、彼には連絡せずに行きました。

 

行きなれた彼の家につき、インターホンを押し名前を告げると焦った感じで彼が出てきて、「向こうで話そう」
と自宅から少し離れた公園に行きました。
そこでなぜ連絡をしなかったのか聞くと「仕事が忙しくて」の一点張りで、とにかく絶対連絡するから帰ってほしいとしきりに言います。

 

親友は黙ってそのやり取りを見ていて「とにかくもう帰ろう」
と親友から言ってきたので帰る事にしました。
彼はそのまま家に帰り私達は車を停めていたのでそこまで歩き車に乗り込み発進しました。

 

帰りに彼の自宅横の道を通ったんですが親友が「ちょっと待って」
と言うのです。
「どうした?」
って聞いたら、「あれ、あなたの彼じゃない?」
と言うので言われた方向を見たら、確かに彼らしき人物ともう一人誰かいるんですね。
暗くてよくわからなかったのですが、親友は「女じゃない?」
と言うんですよ。
言われてみたらそんな気もするんですが私も目がいい方ではないので断言できず。
とりあえず車を発進して帰宅しました。

 

帰りの車の中で友達が「私が浮気調査を手伝ってあげようか?」と言うんですよね。
一瞬何を言っているのかわからなくて、話しをよく聞いたら友達は公園にいる時からそんな気がしていたって言うんです。
理由は家からすぐ離したのとしきりに帰りたがっていたからだそうです。

 

これは何かあるなと思っていた矢先にさっきの彼らしき人物と女の人が彼の自宅前で話している光景。
とりあえずその日は帰宅して翌日に又こっそり同じ時間に彼の家に行く事にしました。

 

結果的にはやはり「クロ」。
その浮気調査が決め手で彼とはキッパリ別れることが出来ました。

 

若き頃のなんともいえない淡い思い出です。

 

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