【体験談110】置き忘れていたマフラーの持ち主 | 浮気調査LEO

こんな経験はもうしたくないです

私が一年付き合った彼氏を疑い出したキッカケは彼の車に置き忘れられていたマフラーでした。

 

その日私は彼とドライブデートの約束をしていました。
彼の車に乗って一時間ほどドライブを楽しんだころ、ふとティッシュを取ろうと後部座席に目をやると、
そこにはパステルピンクの可愛らしいマフラーが置いてありました。
彼は営業職で会社の人や取引先の人など、
男女問わず色々な人を車に乗せる機会が多いのを知っていましたので、
特に気にせず「このマフラー誰の忘れ物?」と普通に聞きました。
すると彼は「えっ!?いや・・・。誰のだったかな」と明らかに動揺したのです。
私はすぐに怪しい!と思いましたが何も聞けませんでした。
何でもないと思っていれば気軽に聞けることも、
疑い出すと答えが怖くて何も聞けなくなってしまうんですよね。

 

その後一カ月ほどは何も気づいていないような顔で過ごしていましたが、
一度浮気を疑い出すと会社の飲み会や友人との約束など、
すべてが怪しく感じてしまい確かめるべきか別れるべきか迷っていました。
彼が泊まりに来た日私は確かめてみようと、決意して彼がお風呂に入っている間に携帯電話を見てみました。
緊張しながら携帯を開きメールボタンを押す・・・とロックが掛かっていました。
見られては困るんだ!と感じ、疑惑は確信に変わりました。

 

私は浮気相手が誰なのか、いつから浮気してるのか気になって仕方なかったですが、
直接彼に聞くのも怖くて、友人でもある彼のお姉さんに相談しました。
彼を私に紹介してくれたのが彼女だったこともあり、
親身になって話を聞いてくれて浮気調査をかって出てくれました。
帰りの時間や深夜の外出などを確かめた後、飲みにつれ出して直接話を聞いてきてくれたのです。

 

数日後、彼女が真実を教えてくれました。
相手はご主人もお子さんもいる彼より十歳も年上の人で、
私と付き合う前からその人と不倫していたのだそうです。
「いつまでも彼女がいない」と、お姉さんからせかされて、
カモフラージュのために私と付き合っていたらしいのです。

 

その後、当然彼とは別れました。
悲しい事実にたくさん泣きましたが、
あのまま何も知らずに彼と続いていたよりちゃんと別れて、
今の幸せを掴めたのであの時確かめて本当に良かったと思っています。

 

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