結婚して10年目に

【体験談106】結婚して10年目に | 浮気調査LEO

子供との幸せの為に

私たち夫婦は結婚10年目にして、これまでとは違う夫婦関係に一転しました。
原因はおそらく価値観の不一致です。

 

2つ年上の妻とはそれなりにうまくやってきたと思っていました。
が、ある時友人に「夫婦関係の秘訣は?」と聞かれたときに、
「お互いを干渉しないこと」とありのままを答えてしまった私に、妻は疑問を感じたようです。
それぞれの趣味や考え方が違うのはわかっていたので、
今までどちらかに合わせるということが当たり前だったのを、妻はいつも不満に感じていたようです。

 

それ以来、妻は変わり果ててしまいました。
家事はしない、預けた家計の金を趣味や買い物に費やし、高額支払の請求書が毎月届くようになりました。
当時幼稚園に通っていた息子のお迎えもルーズになり、先生から自分の元へ連絡がきたこともありました。
平日は仕事が忙しくて帰りが遅いため、土日しか息子との時間を十分に持つことができません。
そのころから妻は週末になると一人で出かけていくようになりました。

 

そんなある日、息子が平日の妻の様子をさみしそうに話してきました。
「しらない男の人がうちにくるようになった」と。
聞けば中年のその男性と妻は親密そうで、息子を交えて外食に行ったり、頻繁に家に出入りしていると言うのです。

 

それを聞いて妻に対しての不信感を抱き始めました。
自分だけならまだしも息子にまでこんな不快な思いをさせているなんて・・・。

 

そこで調査を依頼することにしました。
まずは相手側の詳しい情報収集がはじまり、マンションから手をつないで出ていくる妻の写真を入手しました。
なぜこんな男と・・・と疑問に思ってしまうようなさえない奴でした。
そして調査していくうちに、妻の不倫は確実だということがわかった時点で、
この先は離婚に至った時に親権を確保するための、証拠として収集し続けようという気持ちに変わりました。

 

そして日中留守の間に部屋に盗聴器をしかけたところ、
信じられないことに生々しい二人の行為の様子がしっかりと録音されていました。
あきれてものが言えません。

 

現在、仕事の関係上まだ正式に離婚には至っていません。
妻はあいかわらずで筆談のみのやりとりで家族を続けています。

 

息子のためにも早く決着をつけたいと思っています。
しかし、調べてみると離婚の際の親権は、ほとんどが妻側がとるというのが一般的なようなので、
それを防ぐためにも調査で確実な証拠を確保し準備を進めていこうと強く思っています。

 

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