私と暮らせない理由

【体験談104】遠距離恋愛の末(7) | 浮気調査LEO

浮気の告白

彼は、私とは暮らせないと言いました。
私はその言葉を聞いて今まで気になっていた事が走馬灯のように頭を駆け巡りました。
そして涙が溢れ出しました。
「なんで…」と言う言葉を発するのがやっとで、その問いに対して彼は「こっちに好きな人がいる」と答えました。
その人とはいつからかと聞くと、もう長いと言うのです。
2年前に私が不安になった時、なぜ心配するなって言ったのか、私には意味が分かりませんでした。
彼にとっては両方同じくらい大切な人で、両方好きだったからその時はどちらか一人を選ぶ事も出来なかったし今でも気持ちは変わってないと言うのです。

 

あまりに自分勝手な言い訳でした。
ずっと彼を信じてきた私はどうすればいいのか分かりませんでした。
結局は、5年間彼を信じて浮気一つせずに彼と暮らせる日を待ちに待ってきた私よりも、近くにいる女を選んだのですから。
友人が言うように、遠距離では無理だったのでしょうか。
結局は大阪の地元の女を見捨てられずに、離れている私を捨てたのですから。

 

そして何よりも二股をかけながら何年間も私を騙していた事が許せませんでした。
だったらもっと早く言って欲しかった。
不安になりながらも何度も自問自答して苦しんで、それでも彼を信じてきた自分が本当に馬鹿だと思いました。
結局は浮気していたんじゃないかと、自分がやってる事がどんなに酷い事か分かる?って何度も問いました。

 

結局彼は謝るだけでした。

 

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