彼を信じて2年が経ち

【体験談104】遠距離恋愛の末(6) | 浮気調査LEO

信じ難い事実

そして彼の事を信じて2年が過ぎました。
産休をとっていた上司も戻って来て、私が担当していた仕事も一区切りつける事が出来ました。
そこで思い切って会社の上司をはじめ仲間達に彼の事を話しました。
遠距離恋愛も5年続きそろそろ結婚も視野に入れて大阪へ行きたいと申し出ました。
そろそろ結婚適齢期だし、会社も私を手放す事に覚悟を決めてくれました。
両親も結婚を待ち望んでいましたので、そろそろいいタイミングでした。

 

そしてこの夜、彼に大阪に行くと話しをしたのです。
遠距離恋愛も5年間続けてきて、ずっと考えていた事だったけど、やっぱりいつも側に居たいから大阪へ出て行くと伝えました。
彼は、私が切り出した内容があまりに唐突だったから動揺していましたが、嬉しいと言ってくれました。
彼の家に住むか、もう少し大きな部屋に引っ越すか一緒に話し合っていこうと言う内容でその日は電話をきりました。
私は大阪行きへ向けて気持ちが高まっていました。
ずっとこの日を待っていたし、彼と結婚したいと言う思いが強かったから。
結婚への第一歩として歩みはじめる事が嬉しくて舞い上がっていました。

 

しかし、この日を境に彼の様子が変わっていったのです。
彼は私が大阪へ行く事を喜んでくれているものと思っていました。
でも違ったのです。
その日以来、電話もメールもかえって来なくなりました。
何かあったのかと不安に思っていましたが、仕事が忙しいのではないかと思い込もうとしていました。
きっと連絡がある。
信じて待とうと思い続けて数日がたちました。

 

そして彼から連絡がありました。
私は何か重たい空気を感じました。
彼は話があるんだけど、時間いいかな。と言う神妙な声で語りはじめました。
そしてその内容は、耳を疑う内容で友人が予測していた通りの浮気の内容でした。

 

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