旦那と別れることを決心

【体験談103】幼馴染の旦那(10) | 浮気調査LEO

決断の時

旦那は無言で携帯を拾い、出て行きました。
結局、旦那からは不倫を認める言葉も謝罪もありませんでした。
事実を認めようともせず、いつも上手く誤魔化して逃げる旦那の事を、これまでは「好き」と言う気持ちだけで受け止めてきました。
何かある毎に許して来ました。

 

二人目の子どもが出来て喜びに満ちた時の笑顔も、夫婦の絆も、私の一人相撲だったんだなって思った時に悲しすぎて…
このまま彼と続いても、彼は私の事をと言うか私だけの事を愛せないんじゃないかと思いますし、その度に私は傷ついて生きていかなくちゃいけない。
それには耐えられないと思いましたし、彼にも本気で考えてもらいたいと思いましたので、心を鬼にして、私は「離婚」に踏み切りました。

 

最後に、私は浮気相手のアキさんに電話をしました。そして伝えました。
私たち夫婦は離婚すると言う事。
貴方のせいで一つの家庭が壊れると言う事、そして今お腹の中にいる一つの命がなくなると言う事。私はアキさんに子どもはおろすと言いました。
いつか貴方も母親になった時に分かるでしょう。旦那の不倫によって愛する子どもをおろすという事の辛さが…。そして、これは貴方が殺すも同然だからと伝えました。

 

私は実家に帰り、息子と新たな生活を始める事を決意しました。
そしてお腹の中の子どもについては、とても悩みましたが…やはりおろす事は出来ませんでした。旦那の不倫については許せないけれど、何の罪もない命を無下には出来なかった。
実家の両親も子育てや金銭面での協力をしてくれて迷惑をかけていますが、母親一人でもちゃんと育てていけると前向きに頑張っています。

 

これからは、母親としてそして女性として私は私の道を歩んでいきたいと思いますし、子どもが小さいうちに再婚も視野に入れて前向きに歩いていこうと思います。

 

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