旦那の携帯チェック

【体験談103】幼馴染の旦那(8) | 浮気調査LEO

浮気調査後半

次の日、今日こそは強行突破だと決意していた私は、旦那がお風呂に入っている隙にお風呂場から旦那の携帯を盗み、番号検索を行いました。
どうしてもそれだけは知りたかった。
私も焦っていました。
旦那の事も信じられなくなっていました。

 

そして番号検索の結果…やはりその番号は旦那の携帯の中にありました。
しかも偽名で「アキラ」とされていました。
アキラ…!?偽名だったその名前には聞き覚えがありました。

 

旦那の地元の友人には「アキラ君」と言う男の子がいました。
私はずっとその子の事だと思っていたから、数年前も夕食中に旦那の携帯が鳴ったときに「アキラ」と書かれた着信画面をみて「アキラ君から電話だよ!」って言ったのを覚えています。
友人からの電話に出ない事なんてなかった旦那でしたけど、その時は「食事が終わったらかけなおす」と言って電話に出なかったから、友人よりも家族との食事を優先してくれたってすごく嬉しかったのを覚えています。

 

それも「女だったから出られなかったんだ。」って思いました。
私のささやかな幸せは音をたてて崩れてしまいました。
くやしい。ずっと騙されてたんだ。
そう思うと、居ても立ってもいられませんでした。

 

旦那がお風呂から上がってくるのをじっと待っている間に、私の頭の中では「今回はもう許さない」と言う気持ちでいっぱいになりました。

 

旦那の携帯には女の子からの着信もメールも一切ありませんでした。
もちろん、私に見つかるのを恐れて偽装したものだと思いました。
しかし、まさか私が過去の不倫事件の時に相手の女性の電話番号をメモしていたとは思っていなかったのでしょう。
どんな風に話をすればいいのか…
とにかく先に息子を寝かしつけるのに必死でした。

 

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